2006年7月6日〜7月30日@Bunkamuraシアターコクーン
作:ジョン・フォード
翻訳 小田島雄志
演出 蜷川幸雄
CAST
三上博史 :ジョヴァンニ (フローリオの息子)
深津絵里 :アナベラ (フローリオの娘)
谷原章介 :ソランゾ (貴族)
石田太郎 : ヴァスケス (ソランゾの召使) -
立石凉子 : ヒポリタ (リチャーデットの妻) -
梅沢昌代 : プターナ (アナベラの養育者) -
高橋洋 : バーゲット (ドナードの甥) -
月影瞳 :フィロティス (リチャーデットの姪) -
戸井田稔 : ポジオ (バーゲットの従者) -
妹尾正文 : 枢機卿 (ローマ教皇使節) -
鍛治直人 : グリマルディ (ローマ紳士) -
たかお鷹 : リチャーデット (偽医者) -
中丸新将 : フローリオ (パルマ市民) -
有川博 : ドナード (パルマ市民) -
瑳川哲朗 : ボナヴェンチュラ (修道士) -
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ストーリー |
Bunkamuraより公演レポート
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管理人:なっつんのつぶやき。
洋さんは、アナベラと政略結婚をさせられそうになる青年バーゲッドを演じました。とてもピュアな心の持ち主。家と家との争いに巻きこまれ、1幕で殺されてしまいます。
バーゲット、とっても愛らしいんです。この戯曲の内容が濃いだけに、バーゲットのピュアな心が浮き彫りになったこの作品。ビジュアルにかなりビックリなのですが、決して「道化」ではないんですよね。バーゲットの動きのひとつひとつが純粋にかわいい。私はこのバーゲットのシーンだけを激リピしてみています(笑)
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