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リア王
オセロー
お気に召すまま
恋の骨折り損
タンゴ・冬の終わりに
あわれ彼女は娼婦
白夜の女騎士
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天保十二年のシェイクスピア
卒塔婆小町
KITCHEN
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
ロミオとジュリエット
お気に召すまま
オイディプス王
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マクベス
真情あふるる軽薄さ
卒塔婆小町
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かもめ
血の婚礼
にごり江
女王メディア
1998・待つ
ロミオとジュリエット



あわれ彼女は娼婦


2006年7月6日〜7月30日
        @Bunkamuraシアターコクーン


作:ジョン・フォード
翻訳 小田島雄志
演出 蜷川幸雄

CAST
三上博史 :ジョヴァンニ (フローリオの息子)
深津絵里 :アナベラ (フローリオの娘)
谷原章介 :ソランゾ (貴族)
石田太郎 : ヴァスケス (ソランゾの召使) -
立石凉子 : ヒポリタ (リチャーデットの妻) -
梅沢昌代 : プターナ (アナベラの養育者) -
高橋洋  : バーゲット (ドナードの甥) -
月影瞳  :フィロティス (リチャーデットの姪) -
戸井田稔 : ポジオ (バーゲットの従者) -
妹尾正文 : 枢機卿 (ローマ教皇使節) -
鍛治直人 : グリマルディ (ローマ紳士) -
たかお鷹 : リチャーデット (偽医者) -
中丸新将 : フローリオ (パルマ市民) -
有川博  : ドナード (パルマ市民) -
瑳川哲朗 : ボナヴェンチュラ (修道士) -

ストーリー

中世のイタリア、パルマ地方。勉学に優れ、人格的にも非の打ち所がないと将来を嘱望されるジョヴァンニは、尊敬する神父に、自分の心を長く苦しめてきた想いを打ち明ける。
それは、妹アナベラを女性として愛しているという告白だった。神父は叱責するが、ジョヴァンニは鎮まらず、アナベラに気持ちを伝えてしまう。すると彼女もまた、兄を男性として愛していた。ふたりは男女として結ばれるが、幸福な時間は続かず、やがて妊娠が判明。カモフラージュのために、アナベラはかねてから求婚されていた貴族のソランゾのもとに嫁ぐが、ソランゾは彼女の不義を見抜き、怒り狂う。そして、お腹の子供の父親が妻の実の兄であることを探り当てるのだがノノ。
                       (Bunkamura公式サイト参照)


Bunkamuraより公演レポート


管理人:なっつんのつぶやき。

洋さんは、アナベラと政略結婚をさせられそうになる青年バーゲッドを演じました。とてもピュアな心の持ち主。家と家との争いに巻きこまれ、1幕で殺されてしまいます。
バーゲット、とっても愛らしいんです。この戯曲の内容が濃いだけに、バーゲットのピュアな心が浮き彫りになったこの作品。ビジュアルにかなりビックリなのですが、決して「道化」ではないんですよね。バーゲットの動きのひとつひとつが純粋にかわいい。私はこのバーゲットのシーンだけを激リピしてみています(笑)

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