[ *colorless* ]


道元の冒険
リア王
オセロー
お気に召すまま
恋の骨折り損
タンゴ・冬の終わりに
あわれ彼女は娼婦
白夜の女騎士
間違いの喜劇
天保十二年のシェイクスピア
卒塔婆小町
KITCHEN
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
ロミオとジュリエット
お気に召すまま
オイディプス王
タイタス・アンドロニカス
HAMLET
桜の園
マクベス
真情あふるる軽薄さ
卒塔婆小町
三人姉妹
パンドラの鐘
かもめ
血の婚礼
にごり江
女王メディア
1998・待つ
ロミオとジュリエット



道元の冒険


2008年7月7日(月)〜28日(月)
@Bunkamuraシアターコクーン 他

作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄

CAST:
主として道元に扮する男:阿部寛
主として禅僧二に扮する女(劇中劇では道元少年を演じる):栗山千明
主として義介に扮する男(劇中劇では道元青年を演じる):北村有起哉
主として禅僧三に扮する女(役変わりでは男の妻を演じる):横山めぐみ
主として義尹に扮する男:高橋洋
主として義演に扮する男:大石継太
主として禅僧五に扮する女:片岡サチ
主として禅僧四に扮する女:池谷のぶえ
プロローグの女:茂手木桜子
エピローグの男:手塚秀彰
主として禅僧一に扮する女:神保共子
主として義奘に扮する男:木場勝己

ストーリー
時は寛元元年(1243年)。日本曹洞宗の開祖・道元によって開かれた宝林寺では、開山7周年の記念に弟子の禅僧たちによる余興『道元禅師半生記』が上演されようとしていた。このところ道元は、ひどく頻繁に夢うつつの世界に迷い込んでしまう、夢の中で彼は彼でなく、いつの時代か、婦女暴行の容疑で拘留中のひとりのメ男モになっていた。一方、現実の世界でも道元は、既存の仏教に否定的で新仏教を立ち上げたことにより幕府や朝廷、比叡山の僧兵たちから睨まれ、その圧力に動揺を隠せない。誠の教えを求め、悟りを開いて世情を超越したはずの道元だが、過去と現在、不可解な夢を彷徨いながら、いつしかその心を迷いの渦に絡めとられていく・・・


大阪公演
日程:2008年8月3日(日)〜10日(日)予定
会場:シアターBRAVA!
お問合せ:キョードー大阪オフィシャルHP
http://kyodo-osaka.co.jp

<情報>
Bunkamura公式サイト詳細→
Dipps PLANET
e+舞台映像

管理人:なっつんのつぶやき。

この舞台自体が初日から楽日までとても進化した舞台でした。
言葉遊びがとてもここちよく、わたしにとってとても愛おしい舞台となりました。

今回の洋さんは、本当にいろいろなことにチャレンジされています。
最大の難関は、やはり”歌”。

洋さんご本人が語られていたのですが、「歌うことは嫌い以前に”苦手”」だそうで・・・
そんな苦手意識の強かった歌も、徐々に進化!!!
最後のほうは多少音がはずれても(?)、堂々と歌われていて、本当にすばらしかったです。

そんな洋さんの役どころ

義尹/鷹司兼平/学生B/明全/読書人/衆僧/壮年道元

1回目観劇2回目観劇東京千秋楽観劇