1999年11月16日〜12月23日
@シアターコクーン
演出 蜷川幸雄
作:野田秀樹
演出:蜷川幸雄
音楽:宇崎竜童
CAST
大竹しのぶ :ヒメ女 (古代王国女王)
勝村政信 :ミズヲ (葬儀屋)
生瀬勝久 :イマイチ(考古学者カナクギ教授の助手)
松重豊 :ハンニバル/男 (古代王国宰相)
壌晴彦 :ヒバイヤ (古代王国宰相、ヒメ女の乳母)
宮本裕子 :タマキ (ピンカートン夫人の娘)
高橋洋 :オズ (考古学者カナクギ教授の助手)
井出らっきょ:コフィン(墓堀)
大富士 :ハンマー(墓堀)
大石継太 :リース (墓堀)
森村泰昌 :ピンカートン夫人 (ピンカートン財団理事)
沢竜二 :狂王/カナクギ教授(古代王国先王/考古学者)
その他
ストーリー
物語の舞台は、大平洋戦争開戦前夜の長崎
歴史の謎に惹かれ、考古学者たちが掘り出したのは、
土深く埋もれた巨大な古代の鐘。
その鐘の姿から、歴史から遠く忘れ去られた古代王国と、
鐘と一緒に葬られた古代の秘密が浮かび上がる。
決して覗いてはならなかった「パンドラの鐘」に記された王国滅亡の謎とは?
そして、古代の光の中に浮かび上がった<未来>の行方とは・・・・?
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インタビューなどの紹介



管理人:なっつんのつぶやき。
野田秀樹の脚本をNODAMAPと蜷川幸雄がそれぞれ演出して、同時期に2つの劇場で発表した話題の作品。
その中で、洋さんの役はオズという古代遺跡発掘隊の一員。自分の理論(と婚約者)を上司のカナクギ教授にとられてしまう役どころのようです。
ちなみにNODAMAP版でのオズ役は入江雅人さんが演じていました。
2007年9月30日追記
ご好意により、蜷川版、野田版、両方とも観ることができました。
この作品自体がとても興味深くのめり込んで観てしまいました。
オズ役の洋さんは思った以上にたくさん出演しており、かわいらしかったです!
詳しい感想は
こちら。