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道元の冒険
リア王
オセロー
お気に召すまま
恋の骨折り損
タンゴ・冬の終わりに
あわれ彼女は娼婦
白夜の女騎士
間違いの喜劇
天保十二年のシェイクスピア
卒塔婆小町
KITCHEN
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
ロミオとジュリエット
お気に召すまま
オイディプス王
タイタス・アンドロニカス
HAMLET
桜の園
マクベス
真情あふるる軽薄さ
卒塔婆小町
三人姉妹
パンドラの鐘
かもめ
血の婚礼
にごり江
女王メディア
1998・待つ
ロミオとジュリエット



近代能楽集〜卒塔婆小町

2000年10月27日〜11月5日 
    @彩の国さいたま芸術劇場大ホール

作:三島由紀夫 
演出:蜷川幸雄 

CAST
卒塔婆小町
老婆:壤晴彦 
詩人:高橋洋 他

弱法師
俊徳:藤原竜也 桜間級子:高橋惠子 川島:筒井康隆 川島夫人:鷲尾真知子
高安:清水幹生 高安夫人:神保共子

ストーリー

<卒塔婆小町>
  恋人たちがベンチで抱擁している夜の公園。
  見るも忌まわしき乞食の老婆が煙草の吸い殻を拾いつつ登場し、
  一組の恋人たちを追い払い、ベンチを陣取る。
  そこへ酩酊の詩人が現われ、老婆に素性を問い掛ける。
  九十九才の老婆は答える。
  「むかし小町と呼ばれた女さ」
   「私を美しいと云った男はみんな死んじまった。
    私を美しいという男は、みんなきっと死ぬんだ」
   詩人は老婆に、八十年前の話をしてくれと頼む。
   その頃、老婆のもとへ通ったのは深草少将だった。
   詩人は深草少将を演じながら老婆の話を聞くことにする。
   すると夜の公園は、明治時代の鹿鳴館の美しい庭に変わり、
   舞踏会のために着飾った男女が現れる。
   老婆はかつての美しい小町となって、詩人に一緒に
   ワルツを踊ろうと誘う。
  小町の美しさを皆が口々に称賛する中、詩人は次第に不思議な気持ちにとらわれていき、
  言ってはならない言葉を口に出しそうな気持ちになるノノ。



管理人:なっつんのつぶやき。

とにかく再演望みます!洋さんの詩人を一目みたい!
ちなみに2001年の再演の時には詩人役は横田栄司さんが演じました。
そして、2005年の再々演は再び洋さんで。。。