
2004年1月16日〜2月1日
@彩の国さいたま芸術劇場
作:W.シェイクスピア
演出・芸術監督:蜷川幸雄
翻訳:松岡和子
CAST:
吉田鋼太郎:タイタス・アンドロニカス(ローマ貴族・対ゴート軍将軍)
萩原流行 :マーカス・アンドロニカス(護民官、タイタス弟)
田村 真 :パブリアス(マーカス息子)、ローマ人兵士、護民官
廣田高志 :ルーシアス(タイタス長男)
秋山拓也 :少年ルーシアス(ルーシアス息子、タイタス孫)
二反田雅澄:クインタス(タイタス息子)、ゴート軍兵士
保村大和 :マーシアス(タイタス息子)、ゴート軍兵士
新川將人 :ミューシアス(タイタス末息子)、護民官、ゴート軍兵士
真中 瞳 :ラヴィニア(タイタス娘)
鶴見辰吾 :サターナイナス(先ローマ皇帝・長男)
横田栄司 :バシエイナス(サターナイナス弟、ラヴィニア夫)、ゴート軍兵士
麻実れい :タモーラ(ゴート族女王、サターナイナスの妻)
岡本健一 :エアロン(ムーア人、タモーラ情夫)
大友龍三郎:アラーバス(タモーラ長男)、元老院議員、ゴート軍兵士
谷田 歩 :ディミートリアス(タモーラ息子)
高橋 洋 :カイロン(タモーラ息子)
山本道子:乳母
グレート義太夫:道化、元老院議員
村井克行:センプローニアス(タイタス血縁)、将校、元老院議員
栗原直樹:ケイアス(タイタス血縁)、ローマ人兵士、従者、ゴート軍兵士
杉浦大介:ヴァレンタイン(タイタス血縁)、護民官、ローマ人兵士、使者
川辺久造:イーミリアス(ローマ貴族)、元老院議員
佐々木帯刀:元老院議員、ゴート軍兵士
野辺富三:元老院議員、従者、ゴート軍兵士
石岡 剛:ローマ人兵士、従者、使者、護民官、ゴート軍兵士
朝倉 崇:ローマ人兵士、元老院議員、従者、ゴート軍兵士
高橋光宏:ローマ人兵士、従者、ゴート軍兵士
鹿野良太:ローマ人兵士、従者、護民官、ゴート軍兵士、給仕
金子岳憲:ローマ人兵士、従者、護民官、使者、ゴート軍兵士
岩寺真志:ローマ人兵士、従者、元老院議員、ゴート軍兵士
伊藤一樹:ローマ人兵士、従者、ゴート軍兵士、護民官、給仕
寺島基文、川上鉄平:トランペット 三浦肇、佐々木啓恵:パーカッション
月川勇気:劇中歌
ストーリー
ローマの帝位継承を争う、前皇帝の息子サターナイナスとバシエイナス兄弟。
そこにゴート族との戦いに勝利したタイタスが凱旋帰国する。
多くの息子を戦いで失ったタイタスは、彼等を弔う為に、
捕虜にしたゴート族女王タモーラの懇願を無視して、彼女の長男を生贄として切り刻んで燃やす。
---------復讐劇はここから始まる。
タモーラは皇帝サターナイナスの后となった後も心の中でタイタス一族への復讐心を燃やす。
愛人エアロンの策略を受け入れ、自分の息子たちにタイタスの娘ラヴィニアを強姦させ、彼女の両腕と舌を切断させる。
タイタスの弟マーカスは、変わり果てた姿で森をさまようラヴィニアを発見し、その残酷な犯罪行為を怒る。
タイタスの息子たちも罠に嵌まり死刑宣告を受ける。彼らを救う為、タイタスは自分の片手を切り皇帝に献上するが、その手は息子2人の生首とともにつき返される。
さらにラヴィニアを陵辱した犯人を知り、タイタスはタモーラへの復讐を誓う。
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管理人:なっつんのつぶやき。
洋さんは、タモーラの息子、カイロンを演じました。
タイタス・アンドロニカスの初演、私は観ていませんが、再演で観ることができました。ので、話の内容はよく分かっています。
だから、初演での洋さんがあのカイロンだと知って、かなりビックリしたんです。
だって、ねえ、再演で鈴木豊さんが演じたあのカイロンですよ!
観てみたかったなあ。洋さんが演じるカイロンってどんな感じになるんだろうか。鈴木豊さん版カイロンのイメージがかなり強いので、まったく見当つきません(汗)
そして、ラヴィニアを強姦したときの、あの半裸状態。観たいような観たくないような。。。
そんな複雑な感情を抱きつつ、妄想にふけるなっつんなのでした。 ̄m ̄