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ロミオとジュリエット



恋の骨折り損

彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾

2007年3月16日〜3月31日
@彩の国さいたま芸術劇場

演出:蜷川幸雄
原作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:
ナヴァール王 北村一輝
フランス王女 姜暢雄
デュメイン 窪塚俊介
キャサリン 中村友也
ビローン 高橋洋
ロザライン 内田滋
ロンガヴィル 須賀貴匡
マライア 月川悠貴

アーマードー 藤井びん
ジャケネッタ 沢田冬樹
コスタード  大石継太
サー・ナサニエル牧師 清水幹生
教師ホロファニーズ 戸井田稔
警吏ダル   岡田正
ボイエット 青井陽治 

「お気に召すまま」「間違いの喜劇」の続く、オールメールシリーズシェイクスピア喜劇の第3弾です。

洋さんは、内田滋くん演じる「ロザライン」の相手役「ビローン」を演じます。

ストーリー

ナヴァールの若き国王ファーディナンドは、己が名声と国の発展を手にするため、臣下であり親友でもあるビローン、デュメーン、ロンガウィルの3人と共に 「3年の間、あらゆる欲望を捨てて学業に専念する」という誓いをたてる。国中に法令として発布されたその中身には、「1週間に1度断食をすること」「睡眠は1日3時間とすること」などと並んで、「女性には近づかず、恋もしない」という条項も含まれていた。そこへ折悪く、フランスの王女が3人の侍女、ロザライン、マライア、キャサリンを連れてナヴァールへとやってくる。病床の父王の代理として、両国の間の借金完済に伴う土地返還の交渉にやってきたのだが、件の法令があるために、国賓であるにも関わらず宮廷に入ることができない。そこで王たちは一計を案じ、野外に張ったテントの中で接見するが、なんと彼らは、それぞれが王女や侍女に恋をしてしまう。
一方、宮廷には風変わりなスペイン人の旅行家アーマードが出入りしていた。彼もまた法に反してジャケネッタという村娘に恋をしてしまい、彼女あての恋文を田舎者のコスタードに託す。しかしコスタードは、ビローンからも侍女ロザラインに宛てた手紙を預かっており、取り違いが起きて全ての恋が発覚してしまうのだが……。


詳しくは「埼玉芸術振興財団」HPを参照。
洋さんのコメント「e+」より発信です。
彩の国シェイクスピアシリーズ公式ブログ「高橋洋の今日のひと言スペシャル
高橋洋の今日のひと言スペシャルその2

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朝日カルチャーセンター主催:
彩の国シェイクスピアシリーズ  「恋の骨折り損」を楽しむ 
講師:俳優 高橋  洋
翻訳家・演劇評論家 松岡 和子

講座の内容:
男性俳優のみで演じられるシェイクスピア喜劇「恋の骨折り損」公演を、 翻訳を手掛けた松岡氏のプレレクチャーの後、 観劇します。 その後、 ビローンを演じる高橋洋氏を迎えアフタートークを楽しみます。


管理人:なっつんのつぶやき。

彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA?W.SHAKESPEARE DVD BOX IV洋さんの次回出演作品は、オールメールシリーズ第3弾「恋の骨折り損」
今回の洋さんの役どころはビローンという、4人の男性貴族の中で一番知的で、しかも口が達者なお人です。
かなりカッコいいですよ〜。。。

「恋の骨折り損」舞台稽古見学会に行かさせていただきました。
くわしくはこちらから

3/22には朝日カルチャーセンター主催で、洋さんのトークイベントが開催されました。管理人も参加させていただきました。
とても有意義な時間を過ごすことができ、本当に感謝しています。
詳しくはこちらから

観劇の詳しい感想はこちらから 一回目観劇 二回目観劇 三回目観劇