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リア王
オセロー
お気に召すまま
恋の骨折り損
タンゴ・冬の終わりに
あわれ彼女は娼婦
白夜の女騎士
間違いの喜劇
天保十二年のシェイクスピア
卒塔婆小町
KITCHEN
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
ロミオとジュリエット
お気に召すまま
オイディプス王
タイタス・アンドロニカス
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マクベス
真情あふるる軽薄さ
卒塔婆小町
三人姉妹
パンドラの鐘
かもめ
血の婚礼
にごり江
女王メディア
1998・待つ
ロミオとジュリエット



リア王

2008年1月19日〜2月05日
@さいの国さいたま芸術劇場 他


作:W.シェイクスピア 
演出・芸術監督:蜷川幸雄 
翻訳:松岡和子

CAST:
リア王:平 幹二朗
コーディリア:内山理名
リーガン:とよた真帆
ゴネリル:銀粉蝶
エドモンド:池内博之
エドガー:高橋 洋
オールバニー公爵:渕野俊太
道化:山崎 一
グロスター伯爵:吉田鋼太郎
ケント伯爵:瑳川哲朗


大阪公演
2008年2月22日(金)-24日(日)全4回公演
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

ストーリー
古代ブリテン、老齢に達した国王リアは自らの引退を宣言し、三人の娘を呼び集め「親を思う気持ちが最も深い者に、最も大きな贈り物を授ける。」と言い放つ。長女ゴネリル、次女リーガンは美辞麗句で父を称えるが、末娘コーディリアは素直な気持ちを伝え、父の怒りを買う。リアに勘当されたコーディリアはフランス王の求婚を受け宮殿を去り、王の乱心をいさめようとした忠臣ケント伯爵も国外追放を言い渡される。

リアの臣下、グロスター伯爵の嫡男エドガーは、父の財産と地位を狙う私生児エドマンドの策略にはまり、気違い乞食に姿を変え荒野に逃亡する。

一方、手のひらを返したようなゴネリルとリーガンの冷徹な仕打ちに絶望の淵に突き落とされたリアは正気を失い、道化だけを伴い荒野をさすらう。

嵐の荒野、風雨の中にリアの咆哮が響き渡る。

そしてリアとグロスター、二つの家族全員に残酷な運命が待ち受ける...。


e+特集
ぴあ特集

「リア王」専用BBS
「リア王」プレレクチャー 講師:河合祥一郎 2008.1.22 情報協力:かよっぺさん♪
朝日カルチャーセンター公開講座 『彩の国シェイクスピア・シリーズ「リア王」を観る』プレレクチャー 講師:松岡和子  情報協力:えみこさん♪



管理人:なっつんのつぶやき。

高橋洋さんは「エドガー」として出演。
前半はとてもお人好しで何事に対しても信じる心をもっているおぼっちゃまのエドガー。
しかし、弟エドマンド(池内博之くん)に騙され、国を追放、そこで何もかもを捨て、どん底まで堕ち、<哀れなトム>として、この世を生きていきます。
そして両目をくりぬかれた父親グロスター公爵(吉田鋼太郎さん)を"トム"として支えながら、成長していくという役どころです。

エドガー(トム)の成長過程は、外見(服装など)でももちろん理解できるのですが、それよりなにより、エドガーの"心の変化"が手に取るように伝わってくるのです。

最後に、おぼっちゃまエドガー・眼鏡の貴公子ぶりが私のツボ♪