2008年1月19日〜2月05日@さいの国さいたま芸術劇場 他
作:W.シェイクスピア
演出・芸術監督:蜷川幸雄
翻訳:松岡和子
CAST:
リア王:平 幹二朗
コーディリア:内山理名
リーガン:とよた真帆
ゴネリル:銀粉蝶
エドモンド:池内博之
エドガー:高橋 洋
オールバニー公爵:渕野俊太
道化:山崎 一
グロスター伯爵:吉田鋼太郎
ケント伯爵:瑳川哲朗
大阪公演
2008年2月22日(金)-24日(日)全4回公演
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
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管理人:なっつんのつぶやき。
高橋洋さんは「エドガー」として出演。
前半はとてもお人好しで何事に対しても信じる心をもっているおぼっちゃまのエドガー。
しかし、弟エドマンド(池内博之くん)に騙され、国を追放、そこで何もかもを捨て、どん底まで堕ち、<哀れなトム>として、この世を生きていきます。
そして両目をくりぬかれた父親グロスター公爵(吉田鋼太郎さん)を"トム"として支えながら、成長していくという役どころです。
エドガー(トム)の成長過程は、外見(服装など)でももちろん理解できるのですが、それよりなにより、エドガーの"心の変化"が手に取るように伝わってくるのです。
最後に、おぼっちゃまエドガー・眼鏡の貴公子ぶりが私のツボ♪

