彩の国シェークスピアシリーズ第15弾2006年2月3日〜2月19日
@彩の国さいたま芸術劇場
作 W・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 蜷川幸雄
CAST
小栗旬 :アンティフォラス兄(父と生き別れてエフェソス育ち)、弟(兄探し中)
高橋洋 :ドローミオ兄(アンティフォラス兄の従者)、弟(同弟の従者)
内田滋 :エイドリアーナ(アンティフォラス兄の妻)
月川悠貴 :ルシアーナ(その妹)
鶴見辰吾 :エミリア(尼僧院長)
吉田鋼太郎[AUN]:イジーオン(シラクサの商人)
たかお鷹[文学座] :アンジェロ(金細工師)
瑳川哲朗 :バルサザー(商人)
妹尾正文 :商人1
飯田邦博 :商人2(アンジェロに金を貸している)
川辺久造[文学座] :ピンチ(教師 悪魔払いをする)
原 康義[文学座] :ソライナス(エフェソスの公爵)
山下禎啓 :娼婦
清家栄一 :使者、商人、(ドローミオ弟)
小栗 了(旬・実兄):商人、(アンティフォラス弟)
高野力哉[演劇倶楽部「座」]:リュース
泉 裕 :商人2の召使い
神保良介 :商人
石田佳央 :従者、商人
大富士 :牢番、警史、首斬り役人
川崎誠一郎:商人、警史、従者
高橋 努 :商人、警史、従者
田村 真 :警史、商人
ミュージシャン 笛など:笠松泰洋(仲野慶吾) トランペット:寺島基文
パーカッション:三浦肇(御堂河内誠)
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ストーリー |
制作記者発表記事
彩の国シェイクスピアシリーズ公式ブログ「高橋洋の今日のひと言」
管理人:なっつんのつぶやき。
高橋洋さんはアンティフォラスの召使いドローミオの兄と弟2役を演じています。
初ともいえる喜劇の役どころ。
この作品は洋さん自身、「転機」と言われているほど役づくりは大変だったそうです。
休憩なしの2時間強、出ずっぱりで舞台の端から端まで走り回っています。
よくしゃべり、よく転び、ついには腹話術まで披露。本当に楽しいドローミオを見ることができます。
私にとっても記念すべき舞台デビューがこの『間違いの喜劇』でした。
ので、いろいろな意味でとても思い入れのある作品です。
そして、初めて高橋洋さんの存在を知ったのもこの作品。
小栗旬クンを目当てに観にいったのに、いつの間にやら私の目はドローミオ役の洋さんへ。
舞台初体験がこの『間違いの喜劇』て本当に良かったです。
でなかったらこんなにも舞台にハマっていなかったことでしょう。
洋さんももちろん必見ですが(とにかくたくさん出ていますし。)『間違いの喜劇』自体、ぜひ観てほしい作品です。
洋さん演じるドローミオ満載の『間違いの喜劇』がDVDとしてリリースされました。『タイタス・アンドロニカス』(再演)と2本立てで、値段がちょっとお高めなんですが、小栗旬ファンでもある私にとってこの2本はまさにお宝もの!さっそく購入してしまいました。詳しい感想はこちら

