
2001年3月16日〜3月25日
@彩の国さいたま芸術劇場
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:蜷川幸雄
CAST
マクベス :唐沢寿明
マクベス夫人 :大竹しのぶ
マクダフ :勝村政信
バンクォー :六平直政
マルカム :高橋洋
ダンカン :妹尾正文
マクダフ夫人 :山崎美貴
アンガス :二反田雅澄 他
ストーリー
スコットランドの勇将マクベスとバンクォーは、ダンカン王の陣営へ戻る途中、荒野で3人の魔女に出会う。彼女たちはマクベスがコーダーの領主になり、さらに王にもなること、そしてバンクォーは王にならないが、その子孫は王になることを予言する。その直後、予言通りにコーダーの領主に任じられたマクベスに、王位への野望が芽生える。
夫からの手紙でその一部始終を知ったマクベス夫人は、来城するダンカン王を殺害し、夫の野望を遂げさせようと決意する。国王歓迎の祝宴の中、罪の重さに怯むマクベスを、夫人は激しく詰る。妻に励まされ、就寝中のダンカン王を刺殺したマクベスは、その罪を王の従者に擦り付けるため、彼らも殺害、やがて王位につく。
王になったマクベスであったが、もう一つの予言、バンクォーのことが気がかりでならず、遂には彼を殺害する。しかし、戴冠式後の祝宴でバンクォーの亡霊を見たマクベスは、錯乱状態に陥り、再び魔女を訪ねる。「マクダフに用心しろ」「女から産まれたものにはマクベスは倒せない」「バーナムの森がダンシネインの丘に向かって攻めあがってこない限り、マクベスは敗れない」?魔女たちは次々に新たな予言を告げ、マクベスにバンクォーの子孫が王位に就く幻影を見せる。一方で、マクダフはイングランド王の庇護を受けた亡きダンカン王の息子マルカムと組み、マクベスに対抗しようとするが、逆に残されたマクダフ夫人が、マクベスの手のものに殺害されてしまう。復讐に燃えるマクダフがマクベスに戦いを挑む中、罪悪感と血の幻影に苛まれたマクベス夫人は、夢遊病にかかって自殺する。やがて、有り得ない予言は次々に現実のものとなりノ。
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ホリプロ
日本テレビ



管理人:なっつんのつぶやき。
彩芸での講演後、シアターコクーンに箱をうつして1ヶ月公演しているんですが、途中から洋さんが「休演」しています。(代役に大石継太さん。)
その後の復帰が2003年の「桜の園」。
その間の洋さんは洋さん自身にしか分からないことだけれど。
私が今言えること。こうしてまた舞台に立つ洋さんを見ることができて本当に良かった。
そしてその休止している間の出来事をなぜか情報誌の「DODA」2004年11月24日号に表紙で語っているそうです。読んでみたいなあ。