1998年1月21日〜2月1日@彩の国さいたま芸術劇場大ホール
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出・芸術監督:蜷川幸雄
CAST
ロミオ :大沢たかお
ジュリエット :佐藤藍子
乳母 :片桐はいり
ロレンス神父 :渡辺哲
キャピュレット氏 :団時朗
キャピュレット夫人 :二宮さよ子 他
バルサザー/モンターギュ家若者:高橋洋
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ストーリー |
管理人:なっつんのつぶやき。
彩の国シェイクスピアシリーズ第1弾「ロミオ&ジュリエット」が高橋洋さんのはじめての出演作品となります。
このときの役は、モンターギュ家の若者とバルサザー。
バルサザーはロミオに「ジュリエットは死んでしまいました」と伝える青年です。
このころは、洋さん曰く、最初からバルサザー役を与えられていなかったんだそうです。
蜷川さんが稽古の中で、よかったと思われた役者さんを本番直前に指名されるのだとか・・・
そうやって役を勝ち取った大事な1歩だったんですね。
そんなバルサザー洋さん。
とっても初々しかったです。
何せ「初」ですからね。(*'ー'*)ふふっ♪
でも当たり前ですが、声はやっぱり洋さんで、すぐに「あ!洋さんだ!!!」と確認できましたよ〜。

