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管理人:なっつんのつぶやき。 「かもめ」「三人姉妹」と続いた洋さん出演チェーホフ作品3作目。 チェーホフが晩年に書き上げた最も傑作と言われている「桜の園」です。 前2作はコクーンの小劇場で公演されていたのが今回は普通の会場でした。 この「桜の園」。 傑作と言われるわりには一番心に迫るものがなかったなあ。というのが正直な感想。 おもしろくないというわけではないんだけど、こう、あと一歩心にくるものがなかった。 濃密さが足りないというか・・・ でもあくまでわたし、チェーホフ作品嫌いではありません。 むしろシェークスピアより好みかも♪ とまあ、作品自体は置いといて、この作品はしばらく(1年半ぐらい)ブランクをおいた洋さんの、復帰後第1作目となります。 世間知らずのアーニャ(京野ことみ)がすっかり心酔してしまう口先だけでものを言ってるように聞こえる理想主義者(永遠の大学生)を演じていました。 外観はかなりみすぼらしく(とくに髪の毛が・・・ちょっと衝撃的でした(^▽^;))、現実を知らない理想を語ってるだけの学生さんの役どころ。 コミカルな役でしたよ〜。 しかも麻実れいさんにいじられまくり♪ ほっぺた何回たたかれてたんだろ・・・ とても勢いのある”永遠の大学生”です(*≧m≦*)ププッ しかもダンスもしっかり披露してましたしね♪ とにかく洋さんが復帰してくれて本当に良かった。。。 ただただ、それだけです。 |


2003年1月8日〜1月26日