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お気に召すまま
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ロミオとジュリエット



タンゴ・冬の終わりに

2006年11月4日〜11月29日

       @Bunkamuraシアターコクーン

作 清水邦夫
演 出 蜷川幸雄

CAST
出演:
 堤 真一 :清村盛 きよむらせい(元俳優)
 秋山菜津子:盛の妻 ぎん
 高橋 洋 :盛の弟 重夫(郷里で映画館経営)

 常盤貴子 :名和水尾(盛の俳優仲間)
 段田安則 :名和 連(水尾の夫)
 新橋耐子 :清村はな(盛の叔母)

 毬谷友子 :宮腰信子(映画館事務員)
 沢 竜二 :上斐太
 塚本幸男 :北斐太
 岡田 正 :西斐太
 藤井聖子 :タマミ(盛の子供時代の友人)、幻の観客
 月川悠貴 :トウタ(盛の子供時代の友人)
 品川 徹 :黒マスク
 
 ほか、幻の観客役など93名

ストーリー

日本海に面した町の古びた映画館。清村盛は有名な俳優だったが、3年前に突然引退して、妻ぎんとともに生まれ故郷の弟が経営する映画館でひっそりと暮らしている。そこへ、昔の俳優仲間であった名和水尾と彼女の夫、連がやってくる。かつて盛と水尾は激しい恋に燃えていた。訪れた水尾が見たのは、すっかり狂気にとりつかれてしまった男の姿だった。(Bunkamura公式サイト参照)


「タンゴ・冬の終わりに」Bunkamura公式サイト特集ページ

劇中使用曲
アーティスト:戸川純 アルバム:玉姫様 曲名:蛹化の女
パッヘルベル「カノン」
エリック・サティ「ジムノペティ」


管理人:なっつんのつぶやき。

洋さんは主人公:清村 盛(堤真一さん)の弟、重夫ちゃんを演じました。

「タンゴ・冬の終わりに」での洋さんは、設定が元体育の先生ということで、とても体が身軽でした。そして衣装はスカジャン着てます。髪の毛が金髪にして、そのままほったらかしにしたがためにのびた部分が黒いという、田舎にどこにでもいそうな若者の役。
盛と水尾、ぎんが、この戯曲の狂気という柱の中心にいるとしたら、重夫ちゃんと連は、その中でちょっとホッとできる部分。
重夫ちゃん本人は、お兄ちゃんをとても必要としているのに、その兄は実際には頼りにならなくって。。。重夫ちゃんも辛い想いを抱いているのに、なぜかクスッと笑う場面が多いという、そんな役でした。

チャプリンの「ライムライト」一人芝居、そして初の洋さんの女芝居を観ることもできます!
訂正:初の女芝居ではなかったですよね。「
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」の中でも少し演じていらっしゃいました〜。

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