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@Bunkamuraシアターコクーン 作 清水邦夫
「タンゴ・冬の終わりに」Bunkamura公式サイト特集ページ 劇中使用曲 アーティスト:戸川純 アルバム:玉姫様 曲名:蛹化の女 パッヘルベル「カノン」 エリック・サティ「ジムノペティ」 管理人:なっつんのつぶやき。 洋さんは主人公:清村 盛(堤真一さん)の弟、重夫ちゃんを演じました。 「タンゴ・冬の終わりに」での洋さんは、設定が元体育の先生ということで、とても体が身軽でした。そして衣装はスカジャン着てます。髪の毛が金髪にして、そのままほったらかしにしたがためにのびた部分が黒いという、田舎にどこにでもいそうな若者の役。 盛と水尾、ぎんが、この戯曲の狂気という柱の中心にいるとしたら、重夫ちゃんと連は、その中でちょっとホッとできる部分。 重夫ちゃん本人は、お兄ちゃんをとても必要としているのに、その兄は実際には頼りにならなくって。。。重夫ちゃんも辛い想いを抱いているのに、なぜかクスッと笑う場面が多いという、そんな役でした。 チャプリンの「ライムライト」一人芝居、そして初の洋さんの女芝居を観ることもできます! 訂正:初の女芝居ではなかったですよね。「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」の中でも少し演じていらっしゃいました〜。 詳しい感想はこちらから。1回目観劇・2回目観劇・千秋楽観劇
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